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サマータイムランデブー
Fumiya Sato
00日 00:00:00
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君と来世も愛し合いたいね
不器用なままでいたいね
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいらしくて愛おしい
切ないな夏って 君が居た夏って
祭囃子の鳴る 日々の向こう側に浮かぶ
溶けたアイス食べて笑う君を
愛すだけで何故か幸せだよ
あぁ この恋は熱くて素晴らしい
君と来世も愛し合いたいね
不器用なままでいたくて
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいらしくて愛おしい
あの日を君を今日も思い出すよ
全部が君と重ね合わす夜を
あぁ さよならは何故だか懐かしい
切ないや 夏って 君といた夏って
祭囃子が鳴る 日々の向こう側に浮かぶ
溶けた愛を食べた君と日々の
アイスだけで何故か幸せかも
あぁ あの恋が暑くて 愛おしい
君と来世は愛し合いたいね
不器用なままでいさせて
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいらしくて
いと惜しい
Fumiya Sato 1st Single 「サマータイムランデブー」
「PLEASE」が始まりだったとするなら、「サマータイムランデブー」は、Fumiya Satoというアーティストの輪郭が、より鮮明に見える作品かもしれない。
2026年4月、Zepp New Taipeiのステージから始まったFumiya Satoの物語。
彼の歌声には、派手さとは違う、誰かの日常や記憶にそっと寄り添う魅力がある。
そんな声で今作に描くのは、“終わってしまった夏の恋”。
祭囃子、溶けたアイス、夕暮れ、花火。
忘れたはずなのに、夏が来るたび思い出しにしてしまう人がいる。
「君と来世も愛し合いたいね」 永遠にならなかった恋だからこそ、来世に願ってしまう。
高瀬統也が生み出した楽曲を、Fumiya Satoの声がひとつの“夏の記憶”へと変えていく。
眩しい真夏ではなく、少し切ない夏の終わり。
「サマータイムランデブー」は、Fumiya Satoの新しい季節の始まりを告げる記念すべき1st Singleである。
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