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Stick With You
TOMORROW X TOGETHER
00日 00:00:00
後 音楽団が終了します
ここにいて
一日に、もう一日だけ
別れられない
I’ll just stick with you
いつからかはわからないけど
冷めている君の態度
見慣れない表情、言い方も
また何を言えばいいのか
僕はただ唇を噛むだけ
Every night
向かい合っているけど
僕がいない君のeyes
微妙にずれる
届かない距離
僕だけがこの手を離せば
終わるのを知っている
そうはできない僕は
ここにいて
一日に、もう一日だけ
別れられない
I’ll just stick with you
一日に一日を繋ぎとめて永遠にする
そばにいて
いつものように
(Is this a dream?)
(Is this a dream?)
(Is this a dream?)
別れられない
I’ll just stick with you
優しすぎる君を
分かりきっているから
「今日もう一度だけ」
君にまたしがみつく
仕方なく渡した
一日でも構わない
One more night
これは愛なのか
それとも未練なのか
どうでもいい僕には
君なしじゃ生きられない
君の慈悲の下で
カゲロウのように生きても
君さえいればいい僕は
ここにいて
一日に、もう一日だけ
別れられない
I’ll just stick with you
一日に一日を繋ぎとめて永遠にする
そばにいて
いつものように
(Is this a dream?)
(Is this a dream?)
(Is this a dream?)
別れられない
I’ll just stick with you
ここにいて
一日に、もう一日だけ
別れられない
I’ll just stick with you
TXT、4月13日「7TH YEAR:茨に一時風が止まった時」発売
再契約など以前の旅程で経験した不安と虚しさ…5人のメンバーの真率な感情に集中したアルバム。
タイトル曲「Stick With You」、終わリが見える愛を引き留めたい切なさ
TXTが4月13日、ミニアルバム第8集『7TH YEAR:茨に一時、風が止まった時』でカムバックする。2025年8月に所属事務所であるBIGHIT MUSICとメンバー全員が再契約を締結して以降、初めて披露するアルバムだ。
アルバムタイトルの「7TH YEAR」は、グループが歩んできた時間を象徴している。デビューから7年間で感じてきた内面の不安や未来への不確かさを「棘」に例え、「茨に一時、風が止まった時」というフレーズには、絶えず揺れ動く苦しみの中で訪れる一瞬の静けさという意味が込められている。再契約を機に新たなチャプターへと進む中、5人のメンバーは立ち止まり、自分自身を見つめ直す時間を描く。
チームの実際の状況と素直な感情…8年目グループの現在を込めたアルバム
本作は、5人の「今」から始まる。デビュー後に積み重ねてきた責任感、期待と現実のギャップから生まれる葛藤、再契約を前に感じた不安や迷いなど、内面の感情に真正面から向き合った作品だ。そうした感情から目を背けず、ありのまま受け止める姿勢が制作の出発点となった。
TXTはこれまで「夢の章」「混沌の章」「名前の章」「星の章」、そして「minisode」シリーズを通じて、ひとりの少年が世界と関係を築きながら成長していく物語を描いてきた。今作ではメンバー自身が語り手となり、より率直な感情を表現している点が特徴的だ。アルバムのテーマだけでなく、一部の楽曲制作にも参加しており、実体験に基づいた内容がより深いリアリティを生んでいる。
選択の結果を受け入れる姿勢を描いた「Bed of Thorns」、夢をつかみ前へ進もうとする意思を込めた「Stick With You」、不確かな感情を手放し自由を迎える瞬間を表現した「Take Me to Nirvana (feat. Vinida Weng)」、不安や葛藤に正直に向き合う「So What」、雑音に満ちた世界で内なる声に耳を澄ませる「21st Century Romance」、そして未来への希望を歌う「次の次」まで。6曲に込められた普遍的な感情は、世界中のリスナーの共感を呼び起こす。
不安と混乱を「棘」というメタファーで表現…TXTらしいビジュアル
TXTは、不安や混乱、虚無といった感情を「棘」というメタファーで視覚化する。風に揺れながら互いに傷つけ合う茨、そして風が止んだ後に訪れる静けさを通じて、現在の姿を直感的に表現している。これは、これまで青春の物語を音楽で描いてきたTXTならではのアプローチとも通じている。
今作では「THORN」「HUNGER」「TENSION」「ANXIETY」の4つのコンセプトフォトを公開。「THORN」は茨に閉じ込められた姿、「HUNGER」は嵐の後に訪れる原初的な渇望、「TENSION」は人間関係の中で生まれる緊張感、「ANXIETY」は棘に慣れていくメンバーの姿を描く。幻想的な森とロマンチックなビジュアルの融合は、不安の中でも自分なりのバランスを見出す瞬間を象徴している。さらに、一部モノクロで表現された写真は、どんな色にも染まり得る「現在のTXT」を象徴している。
終わリが見える愛を引き留めたい切なさ、「Stick With You」
タイトル曲「Stick With You」は、終わりが見えている愛を手放したくないという切なさを描いた楽曲だ。別れを受け入れようとする相手とは対照的に、まだ関係を手放せない心情を繊細に表現している。慣れや倦怠を感じる愛というテーマは、TXTにとって新たな挑戦でもある。
楽曲に込められた感情は、夢に向かって進み続ける彼らの姿とも重なる。夢をつかみ前へ進むという決意を、愛という感情に重ねて表現しており、それは再契約後、新たなスタートラインに立ったTXTの現在とも重なっている。
ミュージックビデオは映画のようなストーリー性が特徴で、5人のメンバーがそれぞれ異なる状況に置かれた一人の人物を表現する。主人公は不安にとらわれ続ける中で、やがてその原因が自分自身にあることに気づく。洗練された演出と物語性が融合し、楽曲の感情をより深く伝えている。俳優チョン・ジョンソが出演し、メンバーと共演している点にも注目だ。
パフォーマンスでは、手や腕の関節を活かしたタッティングを取り入れ、「一日に、もう一日だけ」という歌詞を表現した振付が印象的だ。特に手でループを描く動きは、日々をつなぎ止め、永遠に一緒にいたいという想いを象徴的に表している。
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