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Who is she
KISS OF LIFE
00日 00:00:00
後 音楽団が終了します
I feel it, silence gettin’ deeper
息が止まる瞬間
弾けそう I know
I’m gonna be the girl in the fire
(We don’t think twice)
I guess you’ll never know
灰色の中で咲く miracle
苦しくなる心臓の音は magical
とめどなくはまっていく 3 2 1
Who is she?
When I walk onto the stage
Yeah I got this
黒く燃え上がる息
あふれる heartbeat
Come around
Baby you can come and see me
Making everybody go,
Who is she?
When I step onto the stage
Yeah I got this
息が止まりそうな mood
あふれる heartbeat
Feel the fire
Baby you can come and see me
Making everybody go,
Who is she?
I can be hot
I can be cold
Born to be X
Nobody knows
想像は trigger
Gotta just breathe in
I’m the whole damn show yeah
Who’s the one that takes the reset
みんな “シーッ” 始める burn
集中して、もっと燃え上がる
Watch me now, now
I guess you’ll never know
砕けて咲く miracle
私の中で目を覚ます magical
とめどなく入り込む 3 2 1
Who is she?
When I walk onto the stage
Yeah I got this
黒く燃え上がる息
あふれる heartbeat
Come around
Baby you can come and see me
Making everybody go,
Who is she?
When I move onto the stage
Yeah I got this
黒く燃え上がる息
あふれる heartbeat
Feel the vibe
Baby 感じたまま breathing
Making everybody go,
Who is she?
When I move onto the stage
Yeah I got this
息が止まりそうな mood
あふれる heartbeat
Feel the vibe
Baby 感じたまま breathing
Making everybody go,
Who is she!
KISS OF LIFE 2nd Single [Who is she]
KISS OF LIFE 2nd Single “Who is she”発売
‐問いの上に立っているKISS OF LIFEの現在と自分だけの答え
‐KISS OF LIFEのアイデンティティを再び引き出す二つ目のシングル[Who is she]
‐説明よりもステージ上の存在感で見せるKISS OF LIFEの今
「人工呼吸」というキャッチフレーズを通じて、本当の事由と自我について語ってきたKISS OF LIFEは以前のミニアルバム[224]以降約10か月ぶりに新しいチャプターの前に立っている。
デビューから今まで、KISS OF LIFEを巡った質問が浮かぶ。その中で「Who is she?」という単純であり象徴的な質問を今回のシングルのスタート時点とする。彼女たちは降り注ぐ視線と質問にすぐさまに答えを発するより、自分を引き締める「初心」はもしかすると戻るべき過去ではなく、理想を維持するための現在の状態で存在する。
だからこそシングル全般に登場する「アンダードッグ」キャラクターはまだ完全に規定されてない位置から始まった者を意味し、同時にそれに題する視線も見せる。不完全で不確かなかもしれないが、可能性を選択してきたKISS OF LIFEは今ステージに立ち、再び自分だけのリズムに身を委ねる。
全てがぼやける最後の瞬間まで手放せないものがある。息が詰まり静寂が流れる時間の中で、彼女たちの目を閉じ今の自分を作ってきた初めての呼吸を思い出す。その呼吸は止まらないという誓いとなり、ステージへと繋がる。
KISS OF LIFEにステージはスタート時点であり現在だ。“Who is she?”という質問はもう疑いや判断ではなく、彼女たちのが音楽とパフォーマンスで存在し続けてきた方式そのものとして残る。
‘Who is she’ M/Vは他人の視線と規定の中に置かれた「アンダードッグ」がステージを通じて自らを叫ぶ物語。監視とコントロールされたアングルは外部の視線を意味し、人物はその中で絶えず観察される。爆破シーンは既存の基準とフレームを切る転換点として作用し、決められたレールに従わない動きはリスクを取る選択に繋がる。この全ての流れは誰かの質問に答えたり理解を得るためのものではなく、自らのリズムに従う過程に近く、ステージの上で完成されるパフォーマンスはどんな説明も求めない。強烈な光と露出で現れる存在感とエネルギーは、質問が残っていてももう規定されない状態を見せる。
タイトル曲の「Who is she」はまだ規定されてない位置からスタートした視線を強烈なサウンドとパフォーマンスで表現し、続く収録曲「Don't mind me」はその後訪れる、より余裕で自由な瞬間が込められている。お互い違う雰囲気のこの曲は対比しながらも自然に一つの流れとなり、隠さず素直に自分を表現するKISS OF LIFEだけの魅力とエネルギーがもっと鮮明に際立つ。
全てをたやすく規定しようとする視線の中で、このシングルは明確な答えを出すよりも今彼女たちの選択を答えとする。その淡白な答えは、彼女たちがステージを続ける理由で残る。
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