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死の欠片を飲み込んだ
JOOSIQ
00日 00:00:00
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熱かった夏と
どこかよく似ていた
君を愛していた
太陽には届かず そうしてすべて燃え尽きた
今の僕は 灰となって残った
残酷な季節が僕を覆い尽くしても
結局 僕は君を想うんだ
そう 君にしか与えられなかった
ひと握りの人生が残っている
そう 君にしか与えられない
その死の欠片を飲み込んだ
いつか目を閉じるのだろう
あの夏を思い浮かべながら
君を愛していたと 本当に
輝いていた僕たちの
あの青い青春は
君へと向かっていた
吐息に刻まれた 君の赤黒い痕跡まで
すべてを失ってしまった今も
いっそ あの残酷な時間の中で
生きたとしても 君を想い続ける
そう 君にしか与えられなかった
ひと握りの人生が残っている
そう 君にしか与えられない
その死の欠片を飲み込んだ
いつか目を閉じるのだろう
あの夏を思い浮かべながら
君を愛していたと 本当に
夜通し囁き合っていた
僕たち二人の夜を覚えていて
最後には 君は僕の手を離したけれど
あの太陽が消えた夜
この暗闇が僕には似合っている
身の程も知らず 君を求めた代償
それでも 一度だけ記憶の中に
僕が残っているのなら
それでも 一度だけ こんな僕を
本当に愛してくれていたのなら
いつか目を閉じるその前に
僕の名前を思い出したら
あの時のように 僕を呼んでくれ
そう 君にしか与えられなかった
ひと握りの人生が残っている
そう 君にしか与えられない
その死の欠片を飲み込んだ
いつか目を閉じるのだろう
あの夏を思い浮かべながら
君を愛していたと 本当に
Joosiq(ジュシク)の新曲「死の欠片を飲み込んだ」は、バンドサウンドをベースにしたロックジャンルの楽曲で、これまでJoosiqが主に披露してきたポップミュージックとは一線を画す、強烈でハードなサウンドが際立つ。
太陽に向かって飛んでいき、ついには燃え尽きてしまう蛾(ガ)に愛を例えた歌詞は、愛にすべてを投げ打ったまま自らを燃やす青春の姿を描き出している。爆発的なバンドサウンドと、その中に込められた抒情的で切ない情緒が対比をなすことで、楽曲への没入感を一段と引き上げている。
今作も、Joosiqの代表ヒット曲「Think About You」や「Baby I Need You」を誕生させたプロデューサー アン・ソンヒョン(An Sung-hyun)がJoosiqと共同作業を手掛けており、二人が再び披露する音楽的シナジーに期待が集まっている。
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